あんみのハーブ冬

あんみから発売するハーブブレンドですが

季節限定のハーブもございます。

季節によって身体や心がゆらぐ部分が違うので

特に気を付けてほしいポイントに特化させています。

あんみのハーブ(冬)は身体をあたためながら

心をゆるめるブレンドにしています。

もうひとつこだわったのが、ヴァンショー(ホットワイン)を

作れるブレンドにしたかったことです。

ホットワイン

スターアニスやクローブは使用せず、ハーブ各種とシナモン・ジンジャー・りんごを使用。

レモンを入れて加熱

アルコールをとばすことにより、アルコール苦手な方も

美味しくいただけます。

ヴァンショー

しっかりとシナモンを効かせたい場合は、パウダーシナモンをトッピング

ペットさんたちにヴァンショーはNGですが、飼い主さまのホッとタイムにぜひ。

このヴァンショーは冷めてもおいしいレシピです。

熱いのが苦手なかたは氷を入れてアイスヴァンショーにしたり

アイスクリームにかけてもGood!!

ぜひおためしくださいね。

新年のご挨拶

2026年が始まりました。

わたしが暮らしているところはとても穏やかな天気に恵まれた元旦で

冬にしか感じることのできないとても透明できりっとした空気でした。

あんみは今年に春からオープンの予定です。

昨年はいろいろと勉強をさせていただいたり

たくさんのご縁をいただいたりと充実した1年でした。

今年は大きな輪を広げていきたいと思っております。

そうそう、年末にインフォメーションし忘れたのですが

「犬のみんなー!年末はお風呂に入れられるから気を付けてね!!」

うちにいた犬も年末だというだけでお風呂に入れられて

納得いかない顔をしておりました(笑)

そんなうちの犬もお正月は特別メニューのごはんだったので

毎年楽しみにしていたようでした。

そう!おせちです。

作っている時からキッチンの番人になり、何度も躓いた思い出です。

数時間キッチンにこもるのですが犬は途中で飽きて

横になって寝てるんです。

「出来上がったら味見させてあげるから向こうに行ってなさい」

といっても頑なに動かなかったなぁ。

今年は伊達巻は作りませんでしたが

ハーブや季節の野菜を使った犬用おせちです。

おせち

昨年は伊達巻ありました(笑)

冬至とゆず

2025年12月22日冬至です。

当時にはゆず湯に入りかぼちゃを食べる風習がありますが

ゆずもハーブです。

ゆずは柑橘類の中でも血行促進作用がとても期待できるといわれており

年末年始を迎える寒さの厳しい時期に

冷えや風邪の予防にゆず湯に入る習慣があったそうです。

そしてもうひとつ、新しい年を迎えるための禊(みそぎ)の意味も持つと

言われています。

緑茶にゆずをプラスしたり、はちみつにゆずの皮をつけてホットゆずティーを楽しんだり

お吸い物や料理に香りを添えたりと大活躍します。

冬を楽しみましょう♪

昼寝のイヌを置いておきます(笑)

バジル

スパイスとしても名高いバジル。

先日、近所のスーパーでスイートバジルを買ってきて

かんたんジェノベソースを作りました。

オリーブオイルとバジルの葉をいれて

ミキサーでギュイーーーンです。

これにチーズを入れれば(粉チーズでもOK)

立派なパスタソースにもなるし、お野菜のディップソースにもなります。

バジルはカルシウムやビタミンも豊富に含まれているし

リラックス効果も期待できるハーブの一つです。

お肉料理の付け合わせやピザトーストに入れたり

チーズとの相性ももちろん抜群なので、フレッシュ(生)でもドライハーブでもいいので

食事にプラスしてみてください。

我が家ではむかし、ベランダ菜園でスイートバジルを育てていましたが

犬が生えてきたそばから食べていたので

わたしの口にはあまり入りませんでした。とほほ・・・

あんみのハーブB

毎日飲んでもらいたい基本の8種が入っている

「あんみのハーブB」

こちらはワンコ用になります。

五臓六腑にしみわたる・・と言うコンセプトなのですが

予防接種や混合ワクチンの後の身体をサポートしたり

季節の変わり目に内側からクレンジングをうながしてほしい時のハーブミックスです。

わたしがハーブを始めた時にとても悩んだのが、ハーブをミックスしたいけど

個別に買うと高い!!というところでした。

ハーブの賞味期限も気になるし、なにより飲まなかったら??(犬あるある)

ということも気になっていました。

なので最初からハーブブレンドしたものをご提供したかったんです!

また、キク科やイネ科のアレルギーがあるワンコがたまにいるので

カウンセリングしてその子に合うハーブミックスを一緒に探したいと思っています。

手作りごはんに微粉末をかけたり(ふりかけ)

フードをふやかすときにハーブティーをつかったり

シニアの流動食にもお使いいただけます。

カレンデュラ

別名:ポットマリーゴールドといいとても鮮やかなオレンジ色の花です。

ビタミンカラーなのでとても元気がでるし

皮膚のガードマンといわれるほどお肌や粘膜のトラブルに使用されてきました。

ドライハーブのカレンデュラはとにかくひらひら舞います。

花びらが地面に落ちる速度は「秒速5センチメートル」らしいのですが

ひらひらと落ちるカレンデュラの花びらを、うちの犬は口を開けて待っていました(笑)

とにかく犬には絶大な人気です。

胃腸が弱いコにはカレンデュラとカモミールジャーマンをブレンドしたり

これからの感想の季節には肉球のケアにもお勧めしています。

クセがなくとても飲みやすいのでイガイガのどのケアにもどうぞ♪

セラピーワールド

10月24日25日の2日間、年に一度のイベント

「セラピーワールド2025」が開催されました。

セラピストという言葉は曖昧なイメージがありますが

人にやさしく、自然に優しく、地球にやさしく

というコンセプトがしっくりくるのかなぁと思います。

ハーブやアロマオイル、漢方やマッサージ(タイ式など)関連のお店

カラーセラピーや鉱物を使ったものもございましたが

初めて知ったのは、ボイストレーナー様による「声のセラピー」です。

たしかに声というのは体調を知ることのできるアイテムですよね。

他にもいま話題のサプリメントから、

エビデンスに基づき開発された唯一無二のサプリもありました。

ほかにもご家族のために開発されたサプリメントの発信はとても興味深く

ディア・ファミリーという映画を観た時と同じ感動を覚えました♡

また、ビジネス交流会にも参加させていただき

皆様の熱意や事業に関するお話を聞かせていただけて

とても楽しかったです。

わたしもがんばらねば!とパワーをいただきました♪

ラベンダー

ハーブの中でもトップクラスで有名なラベンダー。

富良野のラベンダー畑が有名ですが、世界中でも愛されているハーブです。

香りを楽しむために香り袋を作ったり

むらさきいろのきれいなソフトクリームやラベンダージュースも

心を癒してくれるし、ハーブ染めでもよく使われているハーブでもあります。

ハーブの世界で有名なエピソードとして、ある科学者が実験中にやけどをしてしまい

そばにあったラベンダーオイルを塗ったことにより

驚くほど直りが早かったというお話があります。

皮膚や筋肉のトラブルにはラベンダーアロマオイル(原液使用不可なので植物オイルで希釈したもの)を

おすすめすることもございます。

植物のチカラは個性にあったものを探すことも楽しみの一つです。

2011/11/20 14:31

ダンディ・ライオン

タンポポコーヒーで有名なダンディ・ライオンは

別名西洋タンポポといい、私たちが道端で見かける

たんぽぽと同じ仲間の植物です(お馴染みのたんぽぽは飲めません)

ダンディ・ライオンは葉もハーブティーとして飲みますが

主に根っこの部分を使用することが多いです。

肝臓や胆汁をつくる胆のうのサポートをしてくれるのですが

小型のワンコたちに多い「胆泥症」のケアをしたいときに

飲んでほしいハーブです。

肝臓を元気にしてくれるものといえば「しじみ」がとても有名です。

しじみもダンディライオンも苦味成分が多いので

良薬は口に苦しは名言だなぁと思いました。

ミルクで煮出す「ミルクコーヒー」は飼い主様も一緒に楽しめるので

おススメです♪

ローズヒップ

ハーブの中でも有名であるローズヒップ。

別名ドックローズまたはビタミンCバクダンといわれています。

ドックローズといわれるだけあって、とても酸っぱいですが

私が出会ったワンコたちはローズヒップが大好きです。

ハーブの多くは体内にとりこむとアルカリ性になるといわれており

からだの酸化をゆるやかにサポートしてくれるそうです。

すっぱいのにアルカリ性食品といえば梅干しが有名ですね♪

これからの季節は、乾燥によるイガイガやカサカサ、

ケガや病気、生活習慣の乱れにもビタミンCは必要となるので

毎日摂ってほしいハーブです。

うちの犬も大好きでハーブティーをいつもはんぶんこしていました。

いつも一気飲みしてしまうので少しずつあげてます(笑)