自然のサイクルからみるハーブの部位

ハーブティーに使用する部位を図で解説
種→芽→葉・枝→花→実→種・・・自然のサイクルの中で使用するハーブの部位は強さが違います。
●Strong(力強さ)
種・根 ー 地上に出ているところよりも根は深く力強い土台(栄養やミネラル)をしっかり作るときれいな花が咲く
●Balance(調和)
葉・枝 ー 芽が出て花を咲かせ実をつける
花・実 ー 心地良い場所「ちょうどいい」を感じる
●Sunshine(軽やかさ)
葉・枝 ー 太陽のひかりと恵みの雨で生き生きとする葉っぱ
犬のための植物療法
私たち人間と同じく、愛犬の身体も毎日のごはんで作られています。
ドッグフードやレトルトパウチ、缶詰フードも日々進化していますし手作りごはんレシピも最近は豊富にあります。
犬の体質はそれぞれで、似ているところがあってもまったく同じの子はいません犬のための植物療法は、愛犬のすこやかさをささえながら忙しい飼い主様の負担をなるべく減らしつつ、毎日続けやすい方法でやさしくサポートします。
犬にハーブをあげてもいいの?と疑問を持たれる方もたくさんいらっしゃいますし実は、私もそのひとりでした最初は食べるのかな?大丈夫かな?とおそるおそる始めましたがうちの愛犬を始め、たくさんのワンコが喜んで食べたり飲んだりしてくれています。
ハーブを始めとする植物療法はいつ始めても良いのですが「うちの子はもう10歳だから遅いよね?」と思われる方もいらっしゃいます。
ですが、15歳から始めた子もしっかりと私たちの期待に応えてくれているので底知れぬ愛犬の力を引きだすことも期待できます。
健康や安心は目に見えない部分も多いですがぜひ、たくさんのわんこたちと飼い主様に幸せで楽しい毎日のための植物療法をお届けしたいと思います。
猫ための植物療法
猫にハーブ?と思う方も多いと思いますが近年ではホリスティックケアを積極的に取り入れる獣医さんも増えてきました。
ハーブはわたしたちの食事の中にもたくさん取り入れられています。パスタに入っているバジルやパセリ、肉や魚料理などに使われるオレガノ、セージ和ハーブなら大葉や七草がゆに使う薬草など実は身近なものです医薬品のような即効性はありませんがハーブはゆるやかに毎日続けても体への負担が少ないことが特徴です。
猫は嗜好性が高くなかなか食事に取り入れるのも難しいと思われる方も多いのですがオーツ麦などの猫草やキャットニップ(猫も犬も好むハーブ)を好んで食べてくれるようにハーブを意外とすんなり受け入れてくれる子が多いです。
犬たちとおなじく、猫たちも植物療法をいつはじめても遅くはありません。
もともと肉食である猫たちの身体や、お外生活が長かった子の心を癒すための植物療法を飼い主様と一緒に探していきます。


